2010-06-18
2010-05-20
2010-05-16
2010-04-02
2010-03-27
紀行文は切ない
「1984年」を読了した後に選んだのは、村上春樹が書いた紀行文「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」。写真を含めて100数十ページなので通勤電車で読了。
巷ではなぜかハイボールがちょっとしたブーム。ウィスキー、ソーダ、氷が主役である。しかし、この本によるとアイルランドでもスコットランドでもウィスキーはストレートで愉しみ水をチェイサーにするか水で割るものであり、氷で冷やすのはせっかくの香りを消すから邪道らしい。
早速、帰宅して秋刀魚を食した後に買い置いていたBOWMOREのsurfを開封し、ストレートで呑む。

気持ちよく酔いかけていたその時、相方から明るい家族計画についての議論をふっかけられる。考え方の相違により口論となる。
なんだかこちらがウィスキーに酔っ払ったがために口論になったような空気になった。
でもちょっと考えてほしい。ウィスキー片手にハードボイルドな雰囲気に浸ろうとしていた者のムードをぶち壊すのにこれ以上に相応しいトピックはあるだろうか?
それはそれとして、この本からはアイルランドやスコットランドの大らかさや静けさがビンビン伝わってくる。そのせいか読了後、「親父の還暦祝いに二人でウィスキー巡礼の旅に出よう」という思いが頭を過った。
巷ではなぜかハイボールがちょっとしたブーム。ウィスキー、ソーダ、氷が主役である。しかし、この本によるとアイルランドでもスコットランドでもウィスキーはストレートで愉しみ水をチェイサーにするか水で割るものであり、氷で冷やすのはせっかくの香りを消すから邪道らしい。
早速、帰宅して秋刀魚を食した後に買い置いていたBOWMOREのsurfを開封し、ストレートで呑む。

気持ちよく酔いかけていたその時、相方から明るい家族計画についての議論をふっかけられる。考え方の相違により口論となる。
なんだかこちらがウィスキーに酔っ払ったがために口論になったような空気になった。
でもちょっと考えてほしい。ウィスキー片手にハードボイルドな雰囲気に浸ろうとしていた者のムードをぶち壊すのにこれ以上に相応しいトピックはあるだろうか?
それはそれとして、この本からはアイルランドやスコットランドの大らかさや静けさがビンビン伝わってくる。そのせいか読了後、「親父の還暦祝いに二人でウィスキー巡礼の旅に出よう」という思いが頭を過った。
2010-03-26
苦行
2010/3/24
元来が貧乏性であるから、一度読み始めた本を途中で投げ出す事ができない。
ジョージ•オーウェルの「1984年」をなんとか読了した。最後は速読状態で通勤電車でノンストップで目を動かし続け100ページほどを一気に読み切った(目を通した)。
村上春樹の「1Q84」のbook3が4月中旬に出る前にbook1とbook2を読み返そうと考えると、その前に読んでおきたかった本なので焦って読んだ。物語全体のトーンは暗く、舞台は管理社会。
仕事や世の中に漂う不穏なムードにうんざりしてる時に読む本ではない。余計に滅入るわ。
内容を知ってて損はないかもしらんが、「面白かった」とはよう言わんなぁ〜。
Wikipediaにめちゃくちゃ詳しく書かれてるからそっちを読めば、読んだふりできる。
因みにイギリス人が「読んだふりしてる本」ランキングの1位らしい。
そのランキングの存在を先に知ってたら俺もWikiだけ目を通して読んだふりしてたやろな。
因みにこのCMは、1984年にアメリカでスーパーボウル放送中に流れたAppleのマッキントッシュのCMで、スーパーボウル史上最も衝撃を与えたと今でも伝説になっている。
こんなものが簡単に見れるようになる時代になってるとは、この本の作者、ジョージ・オーウェルも予測してなかったやろな。
元来が貧乏性であるから、一度読み始めた本を途中で投げ出す事ができない。
ジョージ•オーウェルの「1984年」をなんとか読了した。最後は速読状態で通勤電車でノンストップで目を動かし続け100ページほどを一気に読み切った(目を通した)。
村上春樹の「1Q84」のbook3が4月中旬に出る前にbook1とbook2を読み返そうと考えると、その前に読んでおきたかった本なので焦って読んだ。物語全体のトーンは暗く、舞台は管理社会。
仕事や世の中に漂う不穏なムードにうんざりしてる時に読む本ではない。余計に滅入るわ。
内容を知ってて損はないかもしらんが、「面白かった」とはよう言わんなぁ〜。
Wikipediaにめちゃくちゃ詳しく書かれてるからそっちを読めば、読んだふりできる。
因みにイギリス人が「読んだふりしてる本」ランキングの1位らしい。
そのランキングの存在を先に知ってたら俺もWikiだけ目を通して読んだふりしてたやろな。
因みにこのCMは、1984年にアメリカでスーパーボウル放送中に流れたAppleのマッキントッシュのCMで、スーパーボウル史上最も衝撃を与えたと今でも伝説になっている。
こんなものが簡単に見れるようになる時代になってるとは、この本の作者、ジョージ・オーウェルも予測してなかったやろな。
2010-03-17
文章は短かく
2010/3/18
週末に92,96,100歳の親戚に会ったことが刺激になりました。
人生は愉しまな損です。
愉しく充実した日々を送ってナンボです。
「楽しいことだけ憶えるようにして、思い出すようにしてたらこの歳になってたのよ」とアメリカからきた大叔母さんは言ったそうです。
さすがに仕事でこの金言は使えないけどね。

ネタになる写真が、なかったので娘がひいお婆ちゃんと伯母さんに送った画を一枚。
週末に92,96,100歳の親戚に会ったことが刺激になりました。
人生は愉しまな損です。
愉しく充実した日々を送ってナンボです。
「楽しいことだけ憶えるようにして、思い出すようにしてたらこの歳になってたのよ」とアメリカからきた大叔母さんは言ったそうです。
さすがに仕事でこの金言は使えないけどね。

ネタになる写真が、なかったので娘がひいお婆ちゃんと伯母さんに送った画を一枚。
2010-03-13
288

2010/3/13
この手前のお三方、右から92、100、96。
年齢の話です。
右の方は先々週股関節に人工の骨を埋め込む手術をしたところらしい。杖をつきつつ自力歩行をされておられた。
左の方、中央に座っておられる100歳になる姉の誕生日会のサプライズゲストとしてアメリカ東海岸からお越しになった。「杖をもってくるのを忘れた」と、言いながら普通に歩き回っておられた。
ちなみにこの姉妹、アメリカー日本間で普段はSkypeしているらしい。
遠い親戚や友人の集まりだったのだが、誰と誰が血のつながりがあるのからさっぱりわからなかった。
2010-03-12
ず~じゃっ♬

2010/3/11
神戸に住むミキトシヒコから、「大塚でライブやる」との連絡があったのは前日のこと。
仕事が溜まってようが、金がなかろうが、大塚から自宅まで2時間かかろうが行くしかないやろって事で行ってきた。
友の吹くサックスと酒に身を浸すには、腹ごしらえが必要。
本当ならバー「DON FAN」で胃袋を程々に満たすところだが、前述のとおりの状況なので吉野屋で済ます。久々に食ったが美味いやないか!

彼とは高校2年の時からの友人関係となる。高校3年時も同じクラスだった。そのクラスは文系落ちこぼれ-あんたらどこに進みたいんや-という生徒と芸術系に進みたい奴らが纏められたようなクラスだった。勿論私は前者であり、彼は後者であった。
特に親友として明けても暮れてもツルむような関係ではなかったが学業の方は底の辺りでいつもツルんでいた。
そんな中でJAZZは共通の話題だった。
しかし、それは共通の趣味ではなかった。私の父が大のJAZZ好きで膨大なレコードコレクションと知識があったのだ。
彼がきっかけで私は漸く父の聴くJAZZに耳を傾けるようになり、好きになっていった。
それまでは、父の聴くJAZZのあまりのボリュームの大きさに「騒音」としか感じていなかった。
彼とは卒業を境に疎遠になっていたが、私が社会人人生を東京で開始した際に再会を果たすことになった。私が住処として選んだ江古田に住んでいたのだ。
彼はその後NYへ武者修行に行き、帰国後は神戸に活動の拠点を移している。

久々に彼の演奏を聴いたのだが、数年前よりも音が伸びやかになって、クリアになってる気がした。
終電が近づき、泣く泣く店をでたのだが、その時が盛り上がりの最高潮だった。
はじめて無意識のうちに「SWING」できた夜だった。
2010-03-09
春
2010/3/9
昨晩、家に帰ると既に相方と娘は就寝していた。
窓際に濁った水が入ったビンがティッシュペーパーを被された状態で置かれていた。ビンには、
「今日から新しい家族です。名前はアリナ」
とメモが貼られていた。

オタマジャクシが5、6匹と蛙の卵が入っていた。
海浜公園の池に捕まえにいったらしい。
春はもうそこまで…
今晩は、雪が降っている。
うちのアリナちゃんズ は大丈夫かな?
昨晩、家に帰ると既に相方と娘は就寝していた。
窓際に濁った水が入ったビンがティッシュペーパーを被された状態で置かれていた。ビンには、
「今日から新しい家族です。名前はアリナ」
とメモが貼られていた。

オタマジャクシが5、6匹と蛙の卵が入っていた。
海浜公園の池に捕まえにいったらしい。
春はもうそこまで…
今晩は、雪が降っている。
うちのアリナちゃんズ は大丈夫かな?
2010-03-08
以心伝心
2010/3/8
昨晩は、いつもの仲間といつも通り集い、トマト鍋なる未開のパーティ料理を攻略し(美味でした)、いつもより度数のキツいアルコールで喉を潤した結果、帰宅後観る予定の映画を観ることなく、撃沈した。
そんな中、こんな夢を見た。
いつも通り身だしなみも整えて仕事をしてるのに誰も目を合わせてくれない。
不審に思い、トイレに行くと、両鼻孔からわさわさと鼻毛を伸ばし倒している男が目の前に現れた。鏡の向こうにいる男の鼻の穴に指を突込み必死に抜く。涙を流しながら。
しかし、モグラたたきのように、一本抜くと新たな一本が顔を覗かせ発狂しそうになる。
そんな夢だった。
あの夢は何だったのかと朝、風呂に入りながら考えていた。ここまでの内容でブログにしとこうと思っていた。この内容ならMイちゃんのブログと被ることもないだろう。
朝食後、相方がおもむろにハサミを手にし、身を乗り出してきた。娘は、「ママやめて〜」と悲鳴をあげる。
刃渡り15cm位のハサミで鼻孔から顔をだしていた奴らを取り除いてくれた。
夢の話はしていなかったのに。相方には、もう夢の中でさえ、隠し事ができないらしい。

鼻毛と関係ない写真を一枚。
昨晩は、いつもの仲間といつも通り集い、トマト鍋なる未開のパーティ料理を攻略し(美味でした)、いつもより度数のキツいアルコールで喉を潤した結果、帰宅後観る予定の映画を観ることなく、撃沈した。
そんな中、こんな夢を見た。
いつも通り身だしなみも整えて仕事をしてるのに誰も目を合わせてくれない。
不審に思い、トイレに行くと、両鼻孔からわさわさと鼻毛を伸ばし倒している男が目の前に現れた。鏡の向こうにいる男の鼻の穴に指を突込み必死に抜く。涙を流しながら。
しかし、モグラたたきのように、一本抜くと新たな一本が顔を覗かせ発狂しそうになる。
そんな夢だった。
あの夢は何だったのかと朝、風呂に入りながら考えていた。ここまでの内容でブログにしとこうと思っていた。この内容ならMイちゃんのブログと被ることもないだろう。
朝食後、相方がおもむろにハサミを手にし、身を乗り出してきた。娘は、「ママやめて〜」と悲鳴をあげる。
刃渡り15cm位のハサミで鼻孔から顔をだしていた奴らを取り除いてくれた。
夢の話はしていなかったのに。相方には、もう夢の中でさえ、隠し事ができないらしい。

鼻毛と関係ない写真を一枚。
以心伝心
2010/3/8
昨晩は、いつもの仲間といつも通り集い、トマト鍋なる未開のパーティ料理を攻略し(美味でした)、いつもより度数のキツいアルコールで喉を潤した結果、帰宅後観る予定の映画を観ることなく、撃沈した。
そんな中、こんな夢を見た。
いつも通り身だしなみも整えて仕事をしてるのに誰も目を合わせてくれない。
不審に思い、トイレに行くと、両鼻孔からわさわさと鼻毛を伸ばし倒している男が目の前に現れた。鏡の向こうにいる男の鼻の穴に指を突込み必死に抜く。涙を流しながら。
しかし、モグラたたきのように、一本抜くと新たな一本が顔を覗かせ発狂しそうになる。
そんな夢だった。
あの夢は何だったのかと朝、風呂に入りながら考えていた。ここまでの内容でブログにしとこうと思っていた。この内容ならMイちゃんのブログと被ることもないだろう。
朝食後、相方がおもむろにハサミを手にし、身を乗り出してきた。娘は、「ママやめて〜」と悲鳴をあげる。
刃渡り15cm位のハサミで鼻孔から顔をだしていた奴らを取り除いてくれた。
夢の話はしていなかったのに。相方には、もう夢の中でさえ、隠し事ができないらしい。

鼻毛と関係ない写真をどうぞ。
昨晩は、いつもの仲間といつも通り集い、トマト鍋なる未開のパーティ料理を攻略し(美味でした)、いつもより度数のキツいアルコールで喉を潤した結果、帰宅後観る予定の映画を観ることなく、撃沈した。
そんな中、こんな夢を見た。
いつも通り身だしなみも整えて仕事をしてるのに誰も目を合わせてくれない。
不審に思い、トイレに行くと、両鼻孔からわさわさと鼻毛を伸ばし倒している男が目の前に現れた。鏡の向こうにいる男の鼻の穴に指を突込み必死に抜く。涙を流しながら。
しかし、モグラたたきのように、一本抜くと新たな一本が顔を覗かせ発狂しそうになる。
そんな夢だった。
あの夢は何だったのかと朝、風呂に入りながら考えていた。ここまでの内容でブログにしとこうと思っていた。この内容ならMイちゃんのブログと被ることもないだろう。
朝食後、相方がおもむろにハサミを手にし、身を乗り出してきた。娘は、「ママやめて〜」と悲鳴をあげる。
刃渡り15cm位のハサミで鼻孔から顔をだしていた奴らを取り除いてくれた。
夢の話はしていなかったのに。相方には、もう夢の中でさえ、隠し事ができないらしい。

鼻毛と関係ない写真をどうぞ。
2010-03-04
冬のオリンピック(1)
2010/3/4
そういえば、日本時間の月曜日にバンクーバーで開催されていたオリンピックが終わりましたね。
始まるまでは何処でいつから開催されるのかさえ知りませんでした。それほど無関心だったのですが、押さえるべきポイントは押さえました。
ただし、TVで実際にリアルタイムで目撃したのは「スノーボードハーフパイプ」「女子フィギュアスケート」ぐらいだったように思います。
夜に放送していたダイジェストやニュースは見ませんでした。ジャニタレを起用してはしゃいでいる番組や、何故だか無駄にハイテンションなニュースに自分のテンションがついていかないのです。
その時間帯は、ケーブル局で放送されていた「猛虎キャンプリポート」を熱心に見ていました。プロ野球の開幕が待ち遠しいです。神宮でビール片手にバックネット裏から城島選手やその他選手の活躍を早く観てみたいものです。監督の采配だけが現時点での唯一の不安要素です。これはこれで頭の痛い問題です。
さて、オリンピックです。
日本選手団の前半のMVPは何といってもハーフパイプの國母選手です。
あの選手団の制服の着方に規約があったなんて知りませんでした。しかし、彼の着こなしに目くじらを立てた人、色々と誹謗中傷をネット上で書いた人、大騒ぎをしたマスコミを含めた日本人の国民性に私は改めて失望しました。「税金」、勿論使われてますよ。「税金を使った大事な制服をあんなふうに着るなんてケシカラン!」と、イカるのであれば、何故、過去に作られてきた目を覆いたくなるような悪趣味な制服、それに大金を投じてきたという事実にこそイカりの矛先を向けてこなかったのでしょう。皆さんも、過去にオリンピックの入場行進を見て、「うわっ、日本代表が着ているあのユニホーム、趣味悪いなぁ。」と、TVの前で日本人でいることを少し恥ずかしく思った記憶があるはずです。
彼一個人の着こなしなんて、それに比べれば、乱れてようがスルーすべき問題です。もし説教が必要だったとしら、それをすべきなのは身内である親ぐらいです。それが成熟した対応ではないでしょうか?謝罪会見をするなんて、もっての他です。誰かが右と言えば、皆が右を向き、誰かが白といえば、皆が白だという。この国の国民のメンタリティは社会国主義国家のそれと対して違いはないように感じました。
彼の身だしなみで誰が傷ついたというのでしょう?彼の身だしなみを騒ぎ立てたことでどれだけ彼を傷つけたことでしょう。
「リュージュ」の重量オーバーで失格であるとか、「スケルトン」の承認シールを剥がして失格の方が、「税金の無駄遣い」だと誰も言わないのが不思議です。
そういえば、日本時間の月曜日にバンクーバーで開催されていたオリンピックが終わりましたね。
始まるまでは何処でいつから開催されるのかさえ知りませんでした。それほど無関心だったのですが、押さえるべきポイントは押さえました。
ただし、TVで実際にリアルタイムで目撃したのは「スノーボードハーフパイプ」「女子フィギュアスケート」ぐらいだったように思います。
夜に放送していたダイジェストやニュースは見ませんでした。ジャニタレを起用してはしゃいでいる番組や、何故だか無駄にハイテンションなニュースに自分のテンションがついていかないのです。
その時間帯は、ケーブル局で放送されていた「猛虎キャンプリポート」を熱心に見ていました。プロ野球の開幕が待ち遠しいです。神宮でビール片手にバックネット裏から城島選手やその他選手の活躍を早く観てみたいものです。監督の采配だけが現時点での唯一の不安要素です。これはこれで頭の痛い問題です。
さて、オリンピックです。
日本選手団の前半のMVPは何といってもハーフパイプの國母選手です。
あの選手団の制服の着方に規約があったなんて知りませんでした。しかし、彼の着こなしに目くじらを立てた人、色々と誹謗中傷をネット上で書いた人、大騒ぎをしたマスコミを含めた日本人の国民性に私は改めて失望しました。「税金」、勿論使われてますよ。「税金を使った大事な制服をあんなふうに着るなんてケシカラン!」と、イカるのであれば、何故、過去に作られてきた目を覆いたくなるような悪趣味な制服、それに大金を投じてきたという事実にこそイカりの矛先を向けてこなかったのでしょう。皆さんも、過去にオリンピックの入場行進を見て、「うわっ、日本代表が着ているあのユニホーム、趣味悪いなぁ。」と、TVの前で日本人でいることを少し恥ずかしく思った記憶があるはずです。
彼一個人の着こなしなんて、それに比べれば、乱れてようがスルーすべき問題です。もし説教が必要だったとしら、それをすべきなのは身内である親ぐらいです。それが成熟した対応ではないでしょうか?謝罪会見をするなんて、もっての他です。誰かが右と言えば、皆が右を向き、誰かが白といえば、皆が白だという。この国の国民のメンタリティは社会国主義国家のそれと対して違いはないように感じました。
彼の身だしなみで誰が傷ついたというのでしょう?彼の身だしなみを騒ぎ立てたことでどれだけ彼を傷つけたことでしょう。
「リュージュ」の重量オーバーで失格であるとか、「スケルトン」の承認シールを剥がして失格の方が、「税金の無駄遣い」だと誰も言わないのが不思議です。
2010-03-02
お誕生日会
2010/3/2
今日は娘の誕生日。家族の誕生日は会社を休むことにしている。
しかし、肝心の娘は幼稚園へ。
クラスでもお祝いをしてくれるらしい。クラス唯一の3月生まれである娘はようやくみんなと同じ4歳になれるこの日がくるのを心待ちにしていた。
相方は娘のいぬ間にケーキ作り。
家族思いの私は、海へと向かった。
波乗りの腕は相変わらずお寒いものだが、今日は防寒対策の秘密兵器を導入!
高校時代のアメフト部の後輩であり、大学時代の同期であり、波乗りの先輩でありO磯在住のNオが教えてくれた。
これを切り刻みブーツの中やウェットスーツの中に入れるらしい。
確かに海の中でもホカホカしてた。でも肌が弱いひとはやめた方がいいかも。一箇所に種やら皮やらが溜まるとそこだけが熱くなり過ぎる。
ブーツと腰に入れるのはオススメ。股裏とかも海あがりは硬くなり、張ることがあるからその予防にはええかも。
話をお誕生日会に戻そう。家に帰ると、相方はケーキ作りの真っ最中。
娘から「ペネロペを描いて」とのリクエストがあった。過去にアンパンマン、グーフィーなどを描いてきた相方は腕を奮った。
幼稚園のお迎え5分前にようやくケーキは完成。私は詳しいことは聞いていなかったのだが、団体様がやってきた。幼稚園のお友達、そのお友達のお姉ちゃんやお兄ちゃんや妹や弟たち・・・総勢16名。
そしてその子供達のオカンたち・・・総勢10名。
どないしてそんだけの人数を収容したんかは、よう分からんけどとりあえず家を破壊されなかったので一安心。子供の中にも色々と人間模様があるようで、それを観察できたのはなかなか面白かった。
一つ分かったのは、うちの娘が晩熟でドンくさいということ。大好きなRョウ君を招待していたらしいのだが、恋敵のHノカちゃんも 招待していたらしい。恋敵は呼ばないのがお誕生日会の鉄則だというのに。案の定、このR君とHちゃんは仲睦まじくおままごと遊びをしているのに、うちの娘は蚊帳の外。
娘は既に私の知らない社会の中で生きているんだなぁということを実感した一日であった。
今日は娘の誕生日。家族の誕生日は会社を休むことにしている。
しかし、肝心の娘は幼稚園へ。
クラスでもお祝いをしてくれるらしい。クラス唯一の3月生まれである娘はようやくみんなと同じ4歳になれるこの日がくるのを心待ちにしていた。
相方は娘のいぬ間にケーキ作り。
家族思いの私は、海へと向かった。
波乗りの腕は相変わらずお寒いものだが、今日は防寒対策の秘密兵器を導入!
高校時代のアメフト部の後輩であり、大学時代の同期であり、波乗りの先輩でありO磯在住のNオが教えてくれた。
これを切り刻みブーツの中やウェットスーツの中に入れるらしい。
確かに海の中でもホカホカしてた。でも肌が弱いひとはやめた方がいいかも。一箇所に種やら皮やらが溜まるとそこだけが熱くなり過ぎる。
ブーツと腰に入れるのはオススメ。股裏とかも海あがりは硬くなり、張ることがあるからその予防にはええかも。
話をお誕生日会に戻そう。家に帰ると、相方はケーキ作りの真っ最中。
娘から「ペネロペを描いて」とのリクエストがあった。過去にアンパンマン、グーフィーなどを描いてきた相方は腕を奮った。
幼稚園のお迎え5分前にようやくケーキは完成。私は詳しいことは聞いていなかったのだが、団体様がやってきた。幼稚園のお友達、そのお友達のお姉ちゃんやお兄ちゃんや妹や弟たち・・・総勢16名。
そしてその子供達のオカンたち・・・総勢10名。
どないしてそんだけの人数を収容したんかは、よう分からんけどとりあえず家を破壊されなかったので一安心。子供の中にも色々と人間模様があるようで、それを観察できたのはなかなか面白かった。
一つ分かったのは、うちの娘が晩熟でドンくさいということ。大好きなRョウ君を招待していたらしいのだが、恋敵のHノカちゃんも 招待していたらしい。恋敵は呼ばないのがお誕生日会の鉄則だというのに。案の定、このR君とHちゃんは仲睦まじくおままごと遊びをしているのに、うちの娘は蚊帳の外。
娘は既に私の知らない社会の中で生きているんだなぁということを実感した一日であった。
2010-02-16
連続ヒット!!
「細かいこと、あとまわしにし過ぎ!」と、唯一の読者に言われてしまっては、再開せんわけにはいきませんなぁ〜、と言う事でひっそりと再開。
結婚して以来、映画を観る数が激減し、「趣味:映画鑑賞」と言えなくなっていたけど、今年に入ってそこそこ映画を観るようにしてる。
近年、映画に対して熱い想いが薄れていた主な理由は、
「CG使い過ぎ」
「アクションシーンのカット割りがあまりにも早くごちゃごちゃし過ぎてて、何がどうなってるか分からん」
「なんかどっかで聞いたような話、見たような映像のような気がする」
「リメイクとか続編とかばっかりやないか」
ということにある。
あと、周りが「面白い!!」と絶賛するモノに限って、見終わったあとに「そうかぁ??」とがっかりする映画が増えてきた。
そんなことが続くと、自分が何を観たいのかさえ分からなくなってくる。
年明けにようやく見た「007/慰めの報酬」などはまさにその典型であった。
アクションは凄いけど、何がなんだかよう分からん。話の筋も全く頭に入ってこない。
「映画を観る」という行為自体が面白くなくなってきていた。
そんな中、2月に入って続けざまに興奮できる作品が続いた。
一つは、「やっと見たんか?」という感じの「This Is It」。
この映画を観た人全員が「絶対観た方がいいよ!」って奨めるだけに、期待を裏切られるという不安があったんやけど見た後には、周り以上に「絶対見た方がええよ!!!」と観てない人に勧めてる自分がおりました。
いやぁ、口コミってすごいな。
あとは、噂の「AVATAR」。これも、観てきた人全員が「面白かった。絶対劇場で観た方がいいよ。」と言うので、騙されたつもりで観に行ってきた。
この衝撃はどう表現したらいいのか分からない。
映画鑑賞の概念が変わり、数段上のステージへと行きなり放りあげられた気がする。
そして、それが、めちゃめちゃ気持ちがいい。
淀川長治も水野晴朗も生きてたら、この映画のことを何て表現したんやろうなぁ。
結婚して以来、映画を観る数が激減し、「趣味:映画鑑賞」と言えなくなっていたけど、今年に入ってそこそこ映画を観るようにしてる。
近年、映画に対して熱い想いが薄れていた主な理由は、
「CG使い過ぎ」
「アクションシーンのカット割りがあまりにも早くごちゃごちゃし過ぎてて、何がどうなってるか分からん」
「なんかどっかで聞いたような話、見たような映像のような気がする」
「リメイクとか続編とかばっかりやないか」
ということにある。
あと、周りが「面白い!!」と絶賛するモノに限って、見終わったあとに「そうかぁ??」とがっかりする映画が増えてきた。
そんなことが続くと、自分が何を観たいのかさえ分からなくなってくる。
年明けにようやく見た「007/慰めの報酬」などはまさにその典型であった。
アクションは凄いけど、何がなんだかよう分からん。話の筋も全く頭に入ってこない。
「映画を観る」という行為自体が面白くなくなってきていた。
そんな中、2月に入って続けざまに興奮できる作品が続いた。
一つは、「やっと見たんか?」という感じの「This Is It」。
この映画を観た人全員が「絶対観た方がいいよ!」って奨めるだけに、期待を裏切られるという不安があったんやけど見た後には、周り以上に「絶対見た方がええよ!!!」と観てない人に勧めてる自分がおりました。
いやぁ、口コミってすごいな。
あとは、噂の「AVATAR」。これも、観てきた人全員が「面白かった。絶対劇場で観た方がいいよ。」と言うので、騙されたつもりで観に行ってきた。
この衝撃はどう表現したらいいのか分からない。
映画鑑賞の概念が変わり、数段上のステージへと行きなり放りあげられた気がする。
そして、それが、めちゃめちゃ気持ちがいい。
淀川長治も水野晴朗も生きてたら、この映画のことを何て表現したんやろうなぁ。
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