久々にテレビで阪神戦を見る。
野球が好きなのか、阪神が好きなのかは自分でも良く分からんが、東京から湘南に移り住んでから昔のように根性入れて阪神を応援することがなくなってるような気がする。
東京にいたときはちょうど星野が監督2年目で2003年に18年ぶりの優勝ってことで大いに興奮した。東京に来てちょうど1年目でこの優勝を分かち合える友人が職場にも職場の外にもおらず、ホームシックになった。
そこからは比較的安定して強くなり、「俺が応援せんでも、勝ってくれるやろぅ」ってなことで割りと淡白な感じになってきた。
去年優勝逃したときはちょっと頭に来たけど、岡田監督で長期政権と行ってほしかったので、優勝を逃したことより岡田監督が辞めたことの方がショックやった。
で、今年は真弓。1985年の優勝が小4の時やった。その時のメンツが監督をこなしていくってのもちょっと芸が無いような気がして白けてまう。特に、真弓なんて、引退してからはサンテレビでの野球の解説より、ゴルフ番組出てる方がおおかったやん!
「で、監督としての手腕はどうなんよ?」と疑問に思いつつもCS出場を争う位置にまでは持ってきてる。
そんな中、8月下旬に面白いコラムを見つけ、それ以来、元虎戦士のブログを追っかけてる。
そのコラムというのが、コレ→http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/text/200908240011-spnavi.html
SportsNaviというサイトの中にある、野球選手のブログを読んだ感想を綴っているコラムなんやけど、そこで取り上げられていたのが、広澤克己のブログ(http://hirosawa-katsumi.com/torabanashi/)。
コラムでも指摘されていたけど、「あっ!そういえば元々ヤクルトやん。あっ!巨人にもいたいた!!」って感じがするけど、実際、広澤のブログを見ると、ヤクルト戦でも、巨人戦でも圧倒的に阪神寄りのコメントしかない!「いやぁ勝ったね!」「いやぁ負けたね!」これ全て阪神が主語になってる。
それで言うと、サンテレビの福本の解説も完全に阪神のOBのような解説やなぁ。
確か走塁コーチか何かを阪神でしてたけど、現役は阪急の選手やったはず。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%B1%8A
やっぱり阪神ファン(=関西人)に気に入られると長く食べていけるっちゅうことなんかなぁ。

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